身体調律法とは

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独自の身体調律法とは〜完成するまでのストーリー、効果

おひさま整体院治るちから

身体調律法(Physical tuning method)は大きく分けて、

組織活性化アプローチ(Tissue activation approach)
骨再構築アプローチ(Bone rebuilding approach)

の2つになります。

組織編は 筋肉、内臓等の骨以外のものすべてを対象としています。
骨編は言葉通り 骨を対象にしています。

Tissue activation approach(組織編)

この方法は私のこれまでのことが関連してきます。

鍼灸学校在学中より、いろんな民間療法に出入りしていました。
MRT、太陽創建法、レイキなどです。

小守スポーツマッサージ療院に入ってからは、スポーツマッサージはもとより、私の中でひとつの核となる「高山式熱刺療法」と出合うこととなりました。

この高山式熱刺療法は体表から内臓を見定める独特な地図があります。
内臓の下垂、炎症にたいして大変効果が期待できます。

その後に出会ったのが、日本に残っていた臼井式霊気療法の直系の真伝霊気でした。

そして平成21年、2月に「ある言葉」から閃きがあり、組織を痛み伴わずに調整できる方法が突然できるようになりました

Bone rebuilding approach(骨編)

この骨の見方は西洋医学の見方と違うものです。

西洋医学の骨の一本または一個のパーツと見たときに、当院の見方はそのパーツをルービックキューブのように細分化してみていきます。

西洋医学の中での骨が細分化される時、その細分化された骨が重力により変形を起こしていきます。その骨一本そのものが捩れたり、縦ずれのようになったりする法則性のようなものがあるパターンと、打撲や捻挫のような圧力で直接的に変形するものがあります。

そして、その変形した骨をどこにでもありそうな道具であるべき姿に修復していきます。

エナジー編

「氣」「プラーナ」などと呼ばれているものを抜き差しする、真伝霊気などのエネルギー療法(プラーナ療法とも呼ばれる)は上記の組織編、骨編ともに関係してきます。

元氣のもとそのものです。

これら骨、組織、民間療法を統合整理し『身体調律法』と命名しました。

皆様の身体は時代とともに変化していっています。

そして皆様の「痛み」「つらさ」等の症状の早期改善をかんがえると、当院もそれに対応すべく日々研鑽を重ねて変化し進化していきます。


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